TOEIC***点以上ないと職位に就けないなど、何かとglobalな世の中では、やはりEnglishによるcommunicateがmustです。
学生から社会へとステージが変わるにおいて対峙せねばならぬことの一つに自分にとっての”新語”があるかと思います。
最近Tokyoエフエムのクロノスでも「Know&Then」というコーナーでビジネス用語の解説とあったので、自分も知っている3語を知識としてひけらかしたいと思います。
①エスカレーション
Aくん「先輩!ユーザーからSSLの脆弱性がどうとかの回答がわかりません!」
移動手段装置的な音のこの言葉。
はたまた、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲かと思わせるこの言葉。
Escalationの意味 より対処能力に優れた上位の組織や担当者、管理者などに連絡し、対応を引き継ぐこと。
つまり
「技術部長に報告して対応してもらおう!」
②アサイン
Bさん「プロジェクトにAくんアサインしたからよろしく!」
Aくん「ほーい」
ブラジルのヤシ科の植物みたいな。
なにか健康にいい食物かと思わせますアサイン。
Assignの意味
分配する、割り当てる、(ある部署に)任命する
つまり
「プロジェクトにAくん任命しといたわ」
③ペンディング
Bさん「そうだなー。明日までに考えるわ。ペンディングでよろしく」
ビジネス会話でなんてHY(卑猥)な単語を!
それとも自販機(ベンディングマシーン)から飲み物を?
まぁ結局単なる英単語ですが...
Pendingの意味
懸案中であること。未決であること。留保。
つまり
「明日までに考えるから保留で!」
まだまだ出くわす”新語”
それをどやどや語る大人ってかっこ悪いと思うので、ある程度共通言語として浸透したっていう状況を見極めて使うようにしたいです。
まぁ別に「上に対応を」「任命する」「保留」で片付くことなんですけどねー^q^